日本で作られたTVアニメが外国で日本を上回る人気を呼ぶ例がある。フィリピンにおける「超電磁マシーン ボルテスⅤ」がその一つである。最高視聴率が50%を突破しているとか、OPを歌っている堀江美都子が現地で国賓並みの待遇を受けたとか、放送時間帯になると女湯が空になったとか(これは嘘)言われている。
そんなボルテスⅤがフィリピンで大いなる作品愛とリスペクトを受けてまさかの実写映画化された。そこで先日同志水T氏と思わぬ再開をしたも何かの縁、ということで水T氏と一緒に見てきました。ほら二人とも同世代だし。
内容であるが、一本の映画として見ると圧倒的に尺が足りない、つかオチてない(笑)。続きというか残りは後日放送される日本向けTV版かフィリピンオリジナル版全90話(!)を見ろということなのだろう。
そんな訳で不完全燃焼気味ではあるが、日本でもそうそう見られなさそうなCGで表現されたボルトマシン5機の合体シーンが感涙モノだったのですべてOK(そうか?)
もしかしたら物語後半を再編集した「ボルテスⅤレガシー完結編」なんてのが公開されるかもしれないけど、だったら見に行きます(^^)。
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