「Dr.スランプ」や「ドラゴンボール」などのヒット作を生んだ漫画家の鳥山明さんが1日、急性硬膜下血腫のため68歳で死去した。(毎日)
訃報は得てして急なものなのだが、今回の知らせは急過ぎた。68歳はまだ描ける歳ではないか。衝撃は世界中に伝わっている事がNHKのニュース7からも伝わってきた。ちなみにNHKニュースウォッチ9では冒頭に触れてから番組を始めていた。
そして音楽面で盛り上げたすぎやまこういち氏に次いでドラゴンクエストのクリエーターの一人が旅立ってしまい、この点でも非常に残念で有る。元々不定形な「スライム」というモンスターに形を与え(?)ドラクエの雑魚モンスターの代名詞にした功績はドラゴンボールのかめはめ波以上に大きいのではないか(意味不明)。
大分市内の明林堂書店大分本店では追悼コーナーを設けていた(ソースはNHK大分)。同様の動きは他にも有るだろう。ドラゴンボールの連載最終話をリアルタイムで読んだヲタクとして先生に一言言いたい。
「ありがとうございました」。
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