上原正三さん82歳(うえはら・しょうぞう=シナリオライター)2日、肝臓がんのため死去。那覇市出身。葬儀は近親者で営んだ。喪主は長男敬太郎(けいたろう)さん。(毎日)
いっぱしのヲタクを気取っていた10代のころから、心の師というかリスペクト対象という方だった。ファンレターの一通も出した事は無いが。
ウルトラQに始まってウルトラシリーズや戦隊シリーズ、メタルヒーローシリーズと長期に渡ってシナリオで活躍された。全話の脚本を一人で書いた宇宙刑事シャイダーは、個別の出来不出来は置いといて手本だと思っている。
上原氏を語るうえで欠かせないのは帰ってきたウルトラマン33話「怪獣使いと少年」だが、リアルタイムで見た時の記憶は無い。むしろ少々成長してから、時期的に小学校高学年の際に観て衝撃を受けた。これを超える衝撃を得た特撮番組の脚本はそうそう見るものではないと今でも思っている。
長い間お疲れ様でした。金城さんとはもう再会できたでしょうか。ご冥福をお祈りします。
いっぱしのヲタクを気取っていた10代のころから、心の師というかリスペクト対象という方だった。ファンレターの一通も出した事は無いが。
ウルトラQに始まってウルトラシリーズや戦隊シリーズ、メタルヒーローシリーズと長期に渡ってシナリオで活躍された。全話の脚本を一人で書いた宇宙刑事シャイダーは、個別の出来不出来は置いといて手本だと思っている。
上原氏を語るうえで欠かせないのは帰ってきたウルトラマン33話「怪獣使いと少年」だが、リアルタイムで見た時の記憶は無い。むしろ少々成長してから、時期的に小学校高学年の際に観て衝撃を受けた。これを超える衝撃を得た特撮番組の脚本はそうそう見るものではないと今でも思っている。
長い間お疲れ様でした。金城さんとはもう再会できたでしょうか。ご冥福をお祈りします。
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