マレーシア当局は、日本発のスーパーヒーロー「ウルトラマン」が登場する漫画本について、「社会的秩序」を乱す可能性があるとして発禁処分にした。インターネット上では、行き過ぎた検閲行為を象徴する動きだとして、当局を軽蔑する言葉が飛び交っている。(中略)
同国内務省のウェブサイトには7日、同漫画本を含む発禁本一覧が掲載された。発禁の理由は、ウルトラマンをイスラム教の神「アラー」と比べている部分があるからと報じられているが、同省当局者の確認は取れていない。(毎日)
「キャラクターの一人であるウルトラマンキングがウルトラヒーローの最年長だとし「『アラー』と見なされ、尊敬されている」と紹介していた」部分が引っ掛かったらしい。やれやれ、ウルトラマンが戦う相手は怪獣、宇宙人だけにして欲しいものだが、そうもいかないのが現実世界だな。
同国内務省のウェブサイトには7日、同漫画本を含む発禁本一覧が掲載された。発禁の理由は、ウルトラマンをイスラム教の神「アラー」と比べている部分があるからと報じられているが、同省当局者の確認は取れていない。(毎日)
「キャラクターの一人であるウルトラマンキングがウルトラヒーローの最年長だとし「『アラー』と見なされ、尊敬されている」と紹介していた」部分が引っ掛かったらしい。やれやれ、ウルトラマンが戦う相手は怪獣、宇宙人だけにして欲しいものだが、そうもいかないのが現実世界だな。
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