マレーシア当局は、日本発のスーパーヒーロー「ウルトラマン」が登場する漫画本について、「社会的秩序」を乱す可能性があるとして発禁処分にした。インターネット上では、行き過ぎた検閲行為を象徴する動きだとして、当局を軽蔑する言葉が飛び交っている。(中略)
同国内務省のウェブサイトには7日、同漫画本を含む発禁本一覧が掲載された。発禁の理由は、ウルトラマンをイスラム教の神「アラー」と比べている部分があるからと報じられているが、同省当局者の確認は取れていない。(毎日)
「キャラクターの一人であるウルトラマンキングがウルトラヒーローの最年長だとし「『アラー』と見なされ、尊敬されている」と紹介していた」部分が引っ掛かったらしい。やれやれ、ウルトラマンが戦う相手は怪獣、宇宙人だけにして欲しいものだが、そうもいかないのが現実世界だな。
同国内務省のウェブサイトには7日、同漫画本を含む発禁本一覧が掲載された。発禁の理由は、ウルトラマンをイスラム教の神「アラー」と比べている部分があるからと報じられているが、同省当局者の確認は取れていない。(毎日)
「キャラクターの一人であるウルトラマンキングがウルトラヒーローの最年長だとし「『アラー』と見なされ、尊敬されている」と紹介していた」部分が引っ掛かったらしい。やれやれ、ウルトラマンが戦う相手は怪獣、宇宙人だけにして欲しいものだが、そうもいかないのが現実世界だな。
九谷焼「ウルトラマンシリーズ」の最新3作品に九谷焼作家3人がそれぞれ絵付けし、5日、石川県能美市に寄贈した。快獣ブースカ、ウルトラマンタロウ、ウルトラマンギンガ。市が2011年に初登場させたシリーズは、これで計10体になる。(中略)いずれも高さ10センチ前後。ボタンやスズメが描かれているなど、個性あふれる出来栄えだ。(朝日)
昔のソフビ人形とは違った造形が独特です。
昔のソフビ人形とは違った造形が独特です。
特撮テレビ番組「ウルトラマン」が「最も派生テレビシリーズが作られたテレビ番組」としてギネス世界記録に認定された。初代ウルトラマンは1966年に放送開始。その後、ウルトラセブンやウルトラマン80、最新作ウルトラマンギンガまで、27の派生作品が誕生したことが「世界一」と認められた。
12日、東京都内のシネマコンプレックスで、ギネスワールドレコーズ公式認定員がウルトラマンに認定書を授与。歴代のウルトラマンが記録を祝った。(毎日)
ウルトラシリーズには少々湿っぽい話がある中でこれは目出度い話である。NHKニュース9でも取り上げていたが、さすがに「故郷は地球」「ノンマルトの使者」「怪獣使いと少年」は取り上げなかった。担当者はもうちょっと勉強する様に(何を?)。
12日、東京都内のシネマコンプレックスで、ギネスワールドレコーズ公式認定員がウルトラマンに認定書を授与。歴代のウルトラマンが記録を祝った。(毎日)
ウルトラシリーズには少々湿っぽい話がある中でこれは目出度い話である。NHKニュース9でも取り上げていたが、さすがに「故郷は地球」「ノンマルトの使者」「怪獣使いと少年」は取り上げなかった。担当者はもうちょっと勉強する様に(何を?)。
竹書房の「画報」シリーズ最新刊(多分)。円谷プロの作品といえばウルトラシリーズなのだが、この画報ではそれ以外の作品をメインにオールカラーで解説している。ウルトラシリーズ以外の円谷プロ作品としては(特撮ファンに)比較的人気の高い「怪奇大作戦」なら類書もありそうだが、「緊急指令10-4・10-10」「SFドラマ 猿の軍団」がまとめられた本は他に類を見ないだろう。「レッドマン」「チビラくん」「トリプルファイター」も同様。こんな本をサクッと買っちゃうから金に困るんだよな(苦笑)。
ただし怪奇大作戦24話は欠番扱いであり詳述はない。
ただし怪奇大作戦24話は欠番扱いであり詳述はない。
元東映プロデューサーの平山亨(ひらやま・とおる)氏が7月31日、心不全で死去した。84歳。
告別式は近親者のみで行う。後日しのぶ会を開く。喪主は次男、満(みつる)氏。
1954年に東映入社。71年、プロデューサーとしてテレビ番組「仮面ライダー」を大ヒットさせ、以後も同シリーズを手がけた。ほかにも「秘密戦隊ゴレンジャー」「仮面の忍者 赤影」「ジャイアントロボ」など多くの作品の製作を手がけ、特撮ヒーロー番組の礎を築いた。(YOL)
もし仮面ライダーが、あるいは戦隊シリーズの祖となるゴレンジャーが無かったら、日本特撮の今はかなり違ったものになっていたでしょう。ご冥福をお祈りします。
告別式は近親者のみで行う。後日しのぶ会を開く。喪主は次男、満(みつる)氏。
1954年に東映入社。71年、プロデューサーとしてテレビ番組「仮面ライダー」を大ヒットさせ、以後も同シリーズを手がけた。ほかにも「秘密戦隊ゴレンジャー」「仮面の忍者 赤影」「ジャイアントロボ」など多くの作品の製作を手がけ、特撮ヒーロー番組の礎を築いた。(YOL)
もし仮面ライダーが、あるいは戦隊シリーズの祖となるゴレンジャーが無かったら、日本特撮の今はかなり違ったものになっていたでしょう。ご冥福をお祈りします。
1967年にテレビ放映された特撮番組「ウルトラセブン」が昨年45周年を迎えたのを記念した展示会「生誕45周年 ウルトラセブン展」が24日、日本橋三越(東京都中央区)で始まった。(中略)
開幕初日には、モロボシ・ダン役の森次晃嗣さんとアンヌ役のひし美ゆり子さんも会場を訪れ、撮影時のエピソードを語るトークショーも行われた。今でもお互いを「ダン」「アンヌ」と呼び合う2人だが、森次さんは「当時のボクはギャラが月3万円でね。アンヌは10万円以上で。タクシーで撮影所に来るんですよ。アンヌとは身分が違うな、俺は宇宙人なんだな、ということがありました」と語り、ひし美さんも苦笑い。ひし美さんは「当時は人気があるなんて実感なくて。20年くらいたってから『え? なんで?』って。私のことよく覚えてくださって、って感動がありまして。アンヌ人形にサイン下さいって言われて、存在を知ったくらいで。今もこんなに人がいて倒れる寸前です」と笑顔で話した。(毎日)
撮影時のエピソードはいろいろあるが月収に差があるという話は初耳だ(苦笑)。最新のウルトラマンギンガ(そういやテレビでまだ見てないや)ではどうなんだろう。
開幕初日には、モロボシ・ダン役の森次晃嗣さんとアンヌ役のひし美ゆり子さんも会場を訪れ、撮影時のエピソードを語るトークショーも行われた。今でもお互いを「ダン」「アンヌ」と呼び合う2人だが、森次さんは「当時のボクはギャラが月3万円でね。アンヌは10万円以上で。タクシーで撮影所に来るんですよ。アンヌとは身分が違うな、俺は宇宙人なんだな、ということがありました」と語り、ひし美さんも苦笑い。ひし美さんは「当時は人気があるなんて実感なくて。20年くらいたってから『え? なんで?』って。私のことよく覚えてくださって、って感動がありまして。アンヌ人形にサイン下さいって言われて、存在を知ったくらいで。今もこんなに人がいて倒れる寸前です」と笑顔で話した。(毎日)
撮影時のエピソードはいろいろあるが月収に差があるという話は初耳だ(苦笑)。最新のウルトラマンギンガ(そういやテレビでまだ見てないや)ではどうなんだろう。
レコーダーの容量不足で録画失敗(泣)。もうね、自分が馬鹿か阿呆かと…。
ウルトラマンレオの主題歌「ウルトラマンレオ」と「戦え!ウルトラマンレオ」であるが、コロムビアカバー版を唄っていたのは子門真人だった。これはこれでカッコイイではないか。今頃気付きやがってという批判は甘受しよう(あれば)。
人気特撮番組「仮面ライダー」に登場した悪の組織「ショッカー」が人員を募集するというイベントが26日、東京都港区の品川プリンスホテルであり、親子連れやカップルなど、約1600人の参加者でにぎわった。(毎日)
これは仮面ライダー関係イベントで純然たるお遊びである。
しかし、世界征服とまではいかんが日本政府の転覆を狙う集団が社会に不満を持つ人を集めて洗脳し戦闘要員にしてしまうという悪事は今の日本だったら結構簡単にできてしまうのではないかと思った。似た様な事件はすでに起こっているけど。
これは仮面ライダー関係イベントで純然たるお遊びである。
しかし、世界征服とまではいかんが日本政府の転覆を狙う集団が社会に不満を持つ人を集めて洗脳し戦闘要員にしてしまうという悪事は今の日本だったら結構簡単にできてしまうのではないかと思った。似た様な事件はすでに起こっているけど。