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一家の長たる父であり一介のサラリーマンであり何処に出しても恥ずかしいヲタクである中年男性の日々を記録したものである。
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見返した(承前、笑)。
技術的な進歩とか、スタッフ動員体制とか色々変化はあるが、ソーカントクがやってる事はこの頃から変わってないのかも知れない。マットアローのレーザーユニットは電池式で、切れたらパージする辺り、外部電池を付けた事のあるエヴァと同じだったりする。
ちなみにこの作品、最初から本家円谷プロ顔負けの脚本と映像で進め、いよいよ、という所で登場するのがぞんざいなスーツ(下半身はジーンズ)ですっぴんの庵野総監督が演じるウルトラマン。ここで大爆笑を取る予定だったのだが、直前までがアマチュアの8mmフィルム作品としては完成度が高すぎた流れに飲まれて誰も笑わなかったと伝え聞く。ある意味思いっきりスベった伝説の作品である(貶している訳ではありません)。
そういえば庵野秀明展のショップにこの作品のDVDは無かった様な(<当然だ)。
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本編はわりとどうでも良くて(おいおい)野中剛氏のコラム「ザ・ドリル」に心惹かれた。紹介されていた「ドリル大全」(野中氏のインタビューも掲載)を、ついAMAZONでポチってしまったよ。中古本で2,000円とそう安くもないのに(笑)。
いいじゃんかよぅ。誰が最初に言ったか知らないが、ドリルは男の浪漫だろっ!
映像の権利関係が原因と述べているが、特撮ファンに間に広く流布しているのは、記事の後半に記された第19話「サンダーマスク発狂」が原因という説。確かにサンダーマスクがシンナー中毒になって暴れるのはまずかろう。しかし東日本大震災に伴う福島第一原発の事故を経験した今、同じく記事後半に記された第21話「死の灰でくたばれ!」の方が数段まずかろう。体内に原子炉を内蔵した放射能魔獣ゲンシロンが、放射能入りの牛乳を人びとに飲ませるという内容はシャレにならない。
もっとも、ヤバイのがこの2つの回だけなら欠番にすれば放送できそうだから(それはそれで残念なのだが)、やはり放送が出来ないのは権利関係で揉めそうだからかな。
炎の巨人が1冊の本(薄いが)になるとは良い時代になった…のかなぁ。故・岸田森のご尊顔が拝めるだけでも貴重かもしれないが。さて何時の頃だかとうに忘れてしまったが、再放送で見た「ファイヤーマン」は全話の記憶は無い。バランダーVの登場回(第10話)と最終回ぐらいだ。最終回では地球の科学力では破壊できない物体Xの襲来によりSAFは壊滅。ファイヤーマンは最後の力で物体Xを地球外に運び出しともに爆発?で最後を迎えるのである。ああ、書いてるだけでもう一度見たくなってきた。副作用があるな、このシリーズ。
大(分)怪獣ブゴンの銀幕デビューは着々と進んでいるらしい。今夜NHK大分では廃館となったホテルを使った爆破シーンの撮影がニュースになっていた。早く見たいデス。
今日は大学駅伝で休みだよ~。プリキュアもな。
大分の誇る大(分)怪獣ブゴンが銀幕で大暴れするんじゃないかという嬉しい話です。郷土愛と怪獣愛を持つファンは別府ブルーバード劇場へ急げ!、ってまだ映画完成してないよ。
大分県は、かつてゴジラが城島後楽園遊園地(当時)を横目にしながら歩いた場所なので、ブゴンも怪獣王ゴジラと並んだかもしれません(そうか?)。なお、ブゴンについては2019年9月8日のブログに特写(?)を掲載しています。本ニュースは本日NHK大分でも取り上げられていました。
漫画版と東映版(実写版)はデザインがかーなーり違うので、さいとう・たかを原作といっておいて東映版ドルゲ魔神の話をするのは微妙にそぐわない気もする。
もっとも、本論?の(東映版の)ドルゲ魔神のデザインの怖さの紹介は正論?なので問題ないと思う。実際リアルタイムで見て怖がったお子様も多数居ると思いますから。令和の現在で地上波で再放送したら子供が怖がるとしてクレームが殺到するかも。
二瓶正也さん 80歳(にへい・まさなり<本名・二瓶正典=にへい・まさのり>俳優)21日、誤えん性肺炎のため死去。葬儀は近親者で営んだ。喪主は妻で写真家の福島晶子(ふくしま・あきこ)さん。(毎日
 言うまでも無く、科学特捜隊の一員としてウルトラマンと共に地球の平和の為に戦ったイデ隊員である。そのキャラクターを引き継いだ「ザ・ウルトラマン」のトベ隊員の中の人(声優)でもある。科学特捜隊のメンバーの中では三枚目のムードメーカー的役割を演じていたが、ジャミラと戦った「故郷は地球」のエピソードでは苦悩する姿を見せていたのは有名な話。あ、「小さな英雄」もそんな雰囲気だったな。星の彼方でムラマツキャップと再会できただろうか。ご冥福をお祈りします。
…その前に大相撲名古屋場所結びの一番。互いに離れて見合う場面が出るという異例の展開だが、最後は横綱白鵬に投げられた。良く考えた(と解説されていた)翔猿は次回に期待。
宇宙怪獣と戦ってまで一緒にコーチする必要はどこにも無い。でも逃げずに戦うぞ。そんな中で幼なじみヒロインも本気のゾーンに突入する。
防御を捨てて機動性と高速に優れた(攻撃は受けずにかわす前提)新型車椅子で戦うガンディーンに総力戦でサポートする親父たち。燃えて泣けるわ。
ひとまず宇宙人の危機は去ったが、今度は地球側の何者かに目ぇ付けられてるぞ。第二部はあるのか?
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