見返した(承前、笑)。
技術的な進歩とか、スタッフ動員体制とか色々変化はあるが、ソーカントクがやってる事はこの頃から変わってないのかも知れない。マットアローのレーザーユニットは電池式で、切れたらパージする辺り、外部電池を付けた事のあるエヴァと同じだったりする。
ちなみにこの作品、最初から本家円谷プロ顔負けの脚本と映像で進め、いよいよ、という所で登場するのがぞんざいなスーツ(下半身はジーンズ)ですっぴんの庵野総監督が演じるウルトラマン。ここで大爆笑を取る予定だったのだが、直前までがアマチュアの8mmフィルム作品としては完成度が高すぎた流れに飲まれて誰も笑わなかったと伝え聞く。ある意味思いっきりスベった伝説の作品である(貶している訳ではありません)。
そういえば庵野秀明展のショップにこの作品のDVDは無かった様な(<当然だ)。
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