ペナントレースの連敗より痛い?
逃した魚が大きいか、結果として1位指名した選手の方が大きいか、簡単には答えは出ないけど。
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かつて短期間ながらヲタク亭主をハマらせた、日本お得意のギャルゲーの皮を被ったメタサイコホラーアドベンチャーゲーム(勝手にネーミング)が帰ってきた。「ドキドキ文芸部プラス」である。ファミ通にも特集されているぞ。
ファミ通の「無慈悲な8bit」で知って、非公式の日本語パッチを当ててプレイしたものだが、コンシューマー向けにパワーアップして再登場したのでやっぱプレイしたくなる。よってPS4でダウンロード版をゲット。この為に今まで放置してきたPS4のインターネット接続を行ったのだからな(笑)。
過去にプレイしたPC版では最初の惨劇を食い止める為にハマり、やがてそれが避けられない筋書きだと知って唸ったものだ。さてPS4版ではどうなるか。このブログを書いている時点ではまだ起動しとらんのだが…。
ちなみにPS5やニンテンドースイッチでもプレイ可能だが、どっちもハードを持ってない。新発売された有機EL版のスイッチが欲しいんだけどなぁ。
その前座(違)「昆虫すごいぜ!」の最後でトノサマバッタのジャンプの秘密を紹介してた。故意にぶつけたな。
BSで放送した番組を地上波で放送したわけだが。ライダーマンの変身前の紹介が無かった。タックルも。映画やOVAの紹介もバッサリとカット。俺様泣くぞ。
仮面ライダーの正義は、悪の力をもって正義を行いますっ、っという(ある意味分かりやすい)悪から世界を守る正義から、理解不明な暴力から世界を守る正義、そして人の心の闇と戦う正義へ。時が変われば正義も変わる、か。
正義の対極にあるのは悪ではなくもう一つの正義である、という。誰の言葉か分からないが。
引き続いて放送された仮面ライダー第一話。今見るとチープに感じる所もあるが、当時としては画期的だったんだよね。音声映像カットなしに放送したNHKは偉い。最後にテロップを出してはいたが。
見た目が牛な牛乳ワルド登場。全てを消して白くする能力が意外に厄介。
ハカイザー用の新兵器がイジルデの手で開発されるも、5体合体で勝利。ロボ戦がCGで全力全開だ。
仮面ライダーエビル登場。正直、正体予想を超えてましたけど(いや、予定調和か?)。フェニックス側は知ってて放置という裏が大ありな状況ですが。
舞台は怪しい弁護士の調査に移る。案の定悪魔に魂を売っていたのだが、裁判長までグルになってたという展開。
本格的に反逆した主人公の弟は、確かにリバイスのアキレス腱だが。
やっとこさOPにキュアラメール登場ですかい。
ファッションショーのモデルに代打ながら出演決定したコーラル。でもプロの舞台で緊張しすぎてランウェイで固まってしまう。しかし会場に超絶対ヤラネーダ出現。ちょっとずつやる気を吸い取るという新しい技を使うも撃破される。ショーも無事終了。劇場版も公開だね。
縁談ぶっ壊し作戦が発動する一方、主人公の兄が代理で婿養子になると言い出して一騒動。
しかも兄はもらい子だったと発覚。互いの思いを木刀にぶつける兄と弟。その姿に父は縁談を断る動きに出た。それに怒った許嫁の父に大妖怪、百鬼がつけ込んだ。窮地に陥った主人公パーティーを救う猫又と河童だったが相手が強すぎて大ピンチ。天の邪鬼の決死の助力で勝つが謎は残ったままだ。
そこで町人の娘相手に思いっきり告白した主人公だったが、まだ前途多難だ。いろんな意味で。
竜の父子が行く。
マァムとポップの掛け合いにゲームのHP表示を付けた演出がナイス。
エイミの告白シーンで画面をワイドサイズにしたのがナイス…なのか?
互いに拳と拳をぶつけ合い(本当)和解?したケンゴとトリガー。そして現在に戻ってきたケンゴが最強のエタニティタイプに進化。技の威力が強すぎるけど。
カラータイマーが逆三菱マークというのが何とも。本当に三菱重工がスポンサーだったら良かったのにね。
闇の力はイグニスに宿った(間借り?)みたいだけど。
次回予告は探偵モノの色々が混じってる。故意に混ぜたのは明々白々(笑)。
出勤しようと車に乗った。カーラジオはNHKだが「帰ってきたウルトラマンの歌」が流れていた。朝からなんやねん? と思ったが思い当たる節がある。そして曲が終わってアナウンサーが紹介した。この歌もまたすぎやまこういち氏の作曲だと。ビンゴだ…。
ドラクエⅠどころか幼稚園の頃リアルタイムで見た「帰ってきたウルトラマン」ですでにお世話になってたんだな。とても長い間だ…。