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一家の長たる父であり一介のサラリーマンであり何処に出しても恥ずかしいヲタクである中年男性の日々を記録したものである。
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 最期の決戦へ向けたインターミッションの話。最大の見所は地球、ガミラス、イスカンダルの三人娘のかけあいだろうか(^^)。あと、ヒルデ・シュルツのメイド姿も。
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 七色星団の決戦後の宇宙葬のシーンにちょっと泣ける。
 ガミラス帝国の捕虜収容所になっている惑星での一幕。反乱を起こして放棄する捕虜がガトランティス帝国民というのは理にかなっている。「2」に期待したくなるじゃないか。
 七色星団にてドメル艦隊とヤマトの死闘。
 一方でヤマトに侵入するユリーシャを求めて雪を拉致する特殊部隊
 怒りに燃えて出撃した古代の前に現れたのは覚醒したユリーシャ・イスカンダル。
 番組後に流れたのはマギ(第2シーズン)のCM。娘がハマってるから見るんだろうなあ。
 一時間スペシャルというが要するに#18、19の一挙二話放送ということ。
 波動砲の反動で高速移動(重力アンカーをカット)というのはヤマト2ライクでよろしい。
 万を超える敵艦の中に突っ込むわ航行困難な七色星団に突入するわと沖田艦長が漢でよろしい。それに呼応して七色星団に舵を切るドメルも漢でよろしい。
 ドメルはデスラー総統暗殺の疑惑で捕らわれの身となり死刑判決。
 回想で語られる在りし日の(か?)古代守と真田との関係。
 ついに明かされたユリーシャ・イスカンダルの所在と森雪の真実。
 オリジナル(旧作)へのオマージュというかリスペクトがあふれておりよろしい。
 OP変更。せんでええことを…。
 惑星ビーメラⅣに立ち寄ったヤマト。そこで起こる乗員の反乱は仕込まれていた内定により鎮圧される。ついでに森雪の正体も種明かし、本心も表明。南部、破れたり。
 冒頭でちょっと描かれるガミラスに反旗を翻した星への殲滅戦が凶悪。一方であっさりばらされる森雪の正体(だよね)って。
 疲弊していくヤマトのクルーとそれを狙っているドメル。しかし罠をを正面突破する沖田艦長、漢だねぇ。
 ヤマトを侮り難しとしつつも仕留めようとあと一歩のドメルの邪魔をしたのはデスラー暗殺計画、というのはロンメル元帥の史実に即したからか。
 宇宙に降る雪。聞こえる歌声。艦内に走る影。クルーを襲う精神攻撃…。と「魔女はささやく」のタイトル通りの話。ヤマト艦内に敵が潜入する(今回のはちょっと違うが)のはひおあきらの漫画版ヤマトが元祖だと思うがどうか。
 フォローが必要なシーンもあるがこれは設定資料集でも買えというのか。
 地球とイスカンダルの中間点になるバラン星にドメル到着。その頃ヤマトは宇宙の海に潜むフラーケンからの攻撃を受けており、沖田は病により手術へと。ヤマトは対潜水艦戦闘で窮地を切り抜ける。真田さんの言葉の端に同期生でもある古代守への思いが出ているのがいいなぁ。
 ガミラスの名将ドメル、ヤマトへ迫る。というインターミッションな話。ラストに出現した次元潜行艇が「宇宙の海」を体現していてよしっ。
 真実は複数あるが事実は一つしかないという旨の徳川機関長の台詞はその通りだと思う。事実は一つしかないが真実はその事実を見たり聞いたり読んだり食べたりした人の数だけ存在する。
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