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一家の長たる父であり一介のサラリーマンであり何処に出しても恥ずかしいヲタクである中年男性の日々を記録したものである。
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 冒頭がドメル指揮する艦隊と白色彗星帝国ガトランティスの戦いで、これが続編への布石かと勘繰ってしまう(笑)。
 前回に引き続きで、保護?したガミラス女に振り回されてるヤマトのクルー、という状況。ガミラスに先制攻撃を掛けたのは地球側という事実を告げられた島の動揺。この辺りからオリジナル(旧作)と違っている度を少しずつ高めている様に?
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 アニメ「北斗の拳」のラオウ役として知られる声優の内海賢二(うつみ・けんじ、本名健司=けんじ)さんが13日午後3時1分、がん性腹膜炎のため東京都新宿区の病院で死去した。75歳。北九州市出身。葬儀・告別式は未定。喪主は妻で声優の野村道子(のむら・みちこ、本名内海道子=うつみ・みちこ)さん。
 「魔法使いサリー」のパパや「Dr.スランプ アラレちゃん」の則巻千兵衛など、張りのある低音を生かして多くのアニメに出演した。ほかの出演作は「狼少年ケン」「それいけ!アンパンマン」など。
 外国映画の吹き替えでは俳優スティーブ・マックイーンやジャック・ニコルソンらを担当。(毎日
 芸歴が長く、それだけに演じた役も多い方でした。ラオウの最期の台詞の如く一片の悔いなき人生であったことを願います。合掌。
 次元断層にはまりこんだヤマト。そこには同じようにはまり込んだガミラスの船も居た。ガミラスとの共同作業の終わりに待っていたものは…という話。オリジナル(旧作)と違って初接触するガミラス人が男だったりしないぞ。
 「君のガミラス語は分かりにくい」にちょっと吹いた。これってバルタン星人の台詞だぞ。
 押収?したガミラスのアンドロイドを分析するアナライザー。しかし再起動したアンドロイドが脱走し、アナライザーはその最期を看取る。オリジナル作(旧作)でのビーメラ星等のアナライザーに関する話を集積して今風に?再構成するとこうなるのだろうか。
 何のスイッチが入ったのか分からないが昨夜から息子がTV版(より厳密にはビデオ版)のエヴァンゲリオンをDVDで見始めた。自分が15歳になり適格者の資格を失ったからか(違)。新劇場版のDVDもあるのだがその存在に気付いてないし、今の所積極的に開示する予定も無い(<鬼?)。中身に関してはすでに知っているのでヲタク亭主は横目で見ているだけ。総集編になっている壱拾四話には「製作が間に合わなかったんでしょ?」というミもフタも無いツッコミを入れていたが、これは父親の教育の成果か(<鬼?)。
 「ガミラスに下品な男は不要だ」とのたまうデスラー総統の余興として仕掛けられた罠にはまるヤマト。オリジナル(旧作)と同パターンで切り抜けるが、その戦闘でシュルツも沈んだところがミソ。ええのう。
 地球との別れを告げる時、交信相手の居ないクルーが旧作より増えているのがミソ。挿入歌になった真っ赤なスカーフはEDでも良かったと思う私は古参のヲタク。
 息子がアニマックスで見ていた。主役のルパンも相方?の銭形の父っあんも中の人(声優)が鬼籍に属してるんだよね。時の流れが辛い…。
 反射衛星砲の直撃を受けて一時は冥王星の海に沈むヤマト。第3艦橋を上にした潜水艦行動もいいねぇ。
 大ガミラス帝星にデスラー総統も初登場。こっちもいいねぇ。
 冒頭から遊星爆弾が反射衛星砲で出来るという新解釈にやられた。ガミラス人に肌の色の違いがありかつ、肌の色で差別されているという設定にもやられた。オリジナル(旧作)の設定のツッコミ所を無くすことなく生かすのは「愛」あればこそだなぁ。
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