時空を超えて(?)ウルトラマンと戦っているバロッサ星人をフィーチャー。オメガと戦った回をほぼ丸々再放送した感じ。最後に使っていたのは合体するとブルトンになる物体だよね。
でも改めて見ると…人間を滅びる種族だと言っていたのが気になりますね。地球で怪獣と人間の争いになるという流れにつながってるのかな。
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ウルトラマンジードとウルトラマンゼットが見たのはガメドンを装着した赤いウルトラマン=ウルトラマンオメガ。
ウルトラ6兄弟メテオ(?)に触れて見た過去の映像?でウルトラセブンが普通にキングジョー倒してたけど。セブンが強くなったのかキングジョーが弱くなったのか(笑)。
ガメドンを装着したオメガの戦闘シーンは新撮影、かな? 銃器を持つウルトラマンは反則気味ではあるが。
45周年を迎えた『ウルトラマン80』の貴重な写真群を1冊に集約した、玄光社による書籍『特撮アーカイブ ウルトラマン80』が2026年1月28日に発売された。(アニメ!アニメ!)
ウルトラマン80の放送当時、ヲタク亭主は中学生でした。二度の路線変更もありましたが、リアルタイムで最終話まで見てました。あれから45年か…。そりゃジジイになるわけだ。
最終話のサブタイトル「あっ!キリンもゾウも氷になった!!」は今でも語り継がれているはず(そうか?)。
M78星雲光の国。ウルトラマンジードとウルトラマンゼット(二人ともケープ装備)に時空を超えてきたエネルギーの調査が指示される。二人が導かれた先で出会ったガメドン、そして赤いウルトラマンのイメージ。
今回はギンガ、エックス、オーブ、ルーブ、タイガを振り返り。三体合体のウルトラマングルーブは構成がトリプルファイターだよね。
ゾメラを倒せるかもしれない。作戦準備は開始されたが怪獣活動は活発化している。
対ゾメラのレーザーは活動限界が1分だが、それでは倒しきれなかった。コウセイが自分でレーザーを撃つ大技に出る。
葛藤の果てにソラトはウルトラマンとして変身。コウセイのレーザーとの合体技でゾメラを攻撃する。コウセイを守り切れなかったが…コウセイとソラトは一心同体となりオメガに変身。怪獣3体を使役してゾメラを倒した。
そして1年後、怪獣との共存を目指す世界組織が発足していた。KSSITに加入していたアユムとコウセイ。そしてコウセイと融合していたソラトだった。
ウルトラマンと地球人が一心同体になるというパターンは物語の最初にもってくるのがパターンだったが、それを最後に持ってくるというのは新しい。コウセイが変身する劇場版の作成を希望。
小笠原諸島に出現した怪獣、ゾメラは人間が生み出してしまった怪獣だ。
そこに出現したオメガは積極的な動きを見せないまま去ってしまう。ゾメラを観測していると考えるコウセイ。
対策を練る怪特隊とNDFだが弱点を克服したゾメラには通用しない。
ソラトを発見したコウセイは懇願するがオメガは拒絶する。自分のやるべきことをやると決意して去るコウセイ。
諦めない怪特隊は糸口を探る。ゾメラを倒す手掛かりを発見するが…。次回、最終回。
オメガはほとんど活躍しない回。ラスボスは人間の手で倒せる相手なのか?
頻発する怪獣出現が影響し取引中止を喰らっているアカジナリアキは苦境に立たされていた。
そのナリアキが聞くラジオ番組に乗っかる形で回想して総集編。
それでも怪特隊とウルトラマンを信じるナリアキであった。
年明けから最終章突入だ。
ゲネス人の生き残りと会った話をサユキに伝えるコウセイ。ソラトは何か上の空。
世界中で怪獣出現のペースが上がる中、福島県で怪現象を調査する怪特隊は怪獣に遭遇。
しかしソラトは変身出来ず苦しんでいる。記憶が戻りかけているのか。特定の生命体に肩入れしてはいけないという本来の任務に戻るのか。
対怪獣の作戦が高出力のレーザー砲を使用して行われる。奇しくも怪獣ガイリュウガと同じ方式。
だが作戦開始後ペグノスが飛来…するがガイリュウガに一蹴されてしまう。オメガに変身しガイリュウガに立ち向かうソラトだが活動を停止。メテオ怪獣を回収して去ってしまう。サユキとアユムにソラト(オメガ)はもう戻らないと話すコウセイ。
はたしてこの先どうなるか、というところで次回は総集編。しかし最終章を告げるCMが続くぞ。
国際的な怪獣と戦える防衛組織の設立が進む中、戦いの道具を作るのは性に合わないというサユキだが。
コウセイと出会う前のソラトを助けたという宇宙人アーデルがオメガに伝える。星に起こる目覚めの刻。それは怪獣との生存競争。
アーデルの星、ゲネスは怪獣兵器を作った結果、人も怪獣も住めない不毛の星になった。
本来星を見守り記録する対象とする星には干渉しない宇宙観測隊のオメガは記憶を失ったためか地球人を守っている。アーデルはオメガへの記憶を取り戻す様に話すが、オメガはそれを拒否した。タガヌラーを倒すも倒れるソラト…。
一気にもたらされた情報量の多さに圧倒される回。星の観測というとウルトラセブンの本来任務の様ですね。セブンは地球に干渉しないとは設定されていないけど。
サユキの留守中に監督官が来る。その名は雷音寺マコト。怪獣対策には一家言ある男だが。
そこに登場したのはガボラ…じゃなくて氷山怪獣イッカクキング(雷音寺命名)。
ソラトは苦手な音波で殻にこもっていると思い出す。音波の発生源を止めたら早速イッカクキングじゃなくてウラン怪獣ガボラが動き出し…殻をプロペラにして飛びましたよ! シン・ウルトラマンのガボラも真っ青だ(笑)。
ガボラは地球外の隕石を狙っていると判断し、雷音寺の判断と違う隕石保管所へ行った怪特隊は、はたしてガボラとガッチャンコ。ウルトラマンオメガはガボラを倒した。
全てが終わった後、ソラトに問いかけるもう一人のソラト。それがやるべき事なのか、と。
本当ならガボラが狙うのは太古に落ちた隕石に含まれる物質ではなくウランなのだが、さすがに原発が狙われるシチュエーションは地上波で放送できんのか。