ゼータの鼓動か?(違います)
謎の重力波を追う怪特隊。生物の足跡を追って捕獲に挑むが、ソラトはおびえているだけだと感じた。怪獣と一緒に消えたコウセイの帰還から、怪獣が刻を超える能力を持つと判明。はぐれて迷ったと推定した怪獣クロノケロスを保護することに。
不完全なジャンプを繰り返して倒れたクロノケロスにアユ姉が心臓マッサージして蘇生させる(多分史上初)。
クロノケロスと未来に飛んだソラト&コウセイは怪獣の親を発見。オメガは親怪獣に心臓マッサージを開始し、光線で活を入れて復活させた。単なるリライブ光線じゃないところがミソ。さらに襲いかかる謎の敵を一蹴。そしていつの間にか現世に戻っていた。
荒廃した様な未来は変えられると信じる怪特隊隊長(違)であった。
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異星人が惑星開発のため飼育してたらしい怪獣バグリゴン。星の光を追いかけて地球に落着したらしい。集中すると周りが見えなくなるタイプ?
怪獣騒ぎの中で出会ったエーイチ達特撮少年だったが、友達はエーイチ達から離れていった。そんなエーイチと会話するコウセイは陸上に打ち込んだ過去を語る。
人々のネガティブな感情に反応する星の光。星の光とバグリゴンの関係に気付いたアユムだが、エーイチの持っていた星の光に向けて一直線なバグリゴンだが、バルジェネスの力でこれを倒した。
最後に明かされる星の光の秘密。田口監督が本編を通じて夢を追う人達(特に特撮少年少女?)へエールを送っていたんでしょうかね。
キャンプと称してメテオ怪獣の特訓をするコウセイとソラトだが、それを見ていたのがバロッサ星人(五代目)。ソラトはダダの縮小光線銃で捕えられ、ザラブ星人の翻訳機で会話するバロッサ星人にヒッポリトタールで脅されたソラトはメテオ怪獣を動かした後に用済みと縮小されてしまう。
異常を検知したアユムが現場に向かい、バロッサ星人の妹(六代目)と遭遇(シャプレー星人のメダルで人間体に化けていた)。
反撃に出るコウセイらに対し、モルフォ蝶の鱗粉で巨大化したバロッサ星人(五代目)。オニオンの金棒で攻撃するがバロッサ星人らはママに怒られて帰っていった。さらにママ以下3人はマンダリン草饅頭を手土産に謝罪に訪れて再び帰っていった。
小道具満載だったのは田口監督の趣味か?
メテオ怪獣3体大暴れの図でありました。クリスマス前だからね。
NDFの新兵器で怪獣を撃破。怪獣やっつけ隊がウルトラマンの協力なしに倒した…と思ったら怪獣が活動再開。生物としては死んでいるのに。
対怪獣の徹甲弾には超固い怪獣の牙が使わていた。その牙に潜んでいた粘菌エドマフィラが怪獣を動かしていた正体。
エドマフィラは自らの増殖を目的に保存されていた怪獣の死骸にまっしぐら。
一方で怪獣の牙を発掘された永久凍土の場所に行ったサユキとソラト。ソラトは1万年前に猛威を振るったエドマフィラの記憶を思い出す。
駆除方法は風に有りと気付いたサユキが指示してバルジェネスを使う。弱点は凍結と乾燥のコンボだった。宇宙へ運ばれたエドマフィラは放逐された。
地球は地球人の力で守らないと、というサユキの言葉は…最終回じゃないのに出ましたね。
次回登場はお宝を狙うバロッサ星人。作品を超えて登場するなぁ。意外と人気キャラなの?
サユキが挨拶に来ていたアカジナリアキ(太陽倉庫のビルの上階に住む人)さんの回想。
コウセイによるカミングアウトの瞬間もこっそり聞かれていたという設定だ。
コウセイがヴァルジェネスを説得するシーンは再度見ても熱いなぁ。
巨人=オメガを支持する人は意外と全面的で無いというのが劇中のラジオ番組で紹介されました。世の中そんなに甘くない?
怪獣特別対策隊、発足。NDFと連携した調査研究を行う機関。その中で特務班というか独立愚連隊(笑)みたいな。隊長がサユキみたいな。でも住民票を出せと言われてへどもどするソラト。
謎の巨人が正式にウルトラマンオメガと決定。怪特隊が呼称を定めたのだろうか。
太陽倉庫が基地になって個人装備や足になるマットジャイロ(違)も準備してもらって出撃。
果たして出会った怪獣(横顔がエヴァ量産機、笑)が巨大化。キングアリゲトータスのヌルヌルな体に思わぬ苦戦。しかし冷却することで小さくして確保した。
次回は特別総集編だ。
ソラトの見た過去の悪夢。それはゾヴァラスと月面で戦った過去。ゾヴァラスは地球侵略を目指すゲネス人の尖兵だ。
そしてサユキ(とアユ姉)に一部カミングアウトして信じてもらえた。
ゾヴァラスを待つ八咫烏な作戦に出て、はたしてゾヴァラス出現。操られたヴァルジェネスも出現。
コウセイ体を張ってヴァルジェネスを説得。新たなアーマーと武器を得たオメガはゾヴァラスを倒した。
オメガをウルトラマンと呼称したのはサユキだった。そして怪特隊の一員になるのか三人組は? 特務班ということで。
ソラト(オメガ)と同じようなシチュエーションで男が密かにやって来た。一方アユ姉の先生、サユキがやって来た。サユキのツッコミに気が気でないコウセイ。
オメガに迫る謎の男。一直線に向かってくる男はオメガ抹殺と地球支配を叫び、ソラトの記憶を呼び覚ます。そしてゾヴァラスに怪獣化。バトルの最中に敵も怪獣を使役した。敵の時間切れ?で辛うじて切り抜けたが…。
レキネスの使役を目撃されてアユムに対しカミングアウト必須なコウセイ。
これまでを思い出して整理整頓するコウセイ…って半分総集編になっちゃってる回。
しかしアユムの前に怪我してたピグモン登場。元の島に戻しに行くというソラト
NDFのタイラの言葉を思い出し、オメガへの一定の理解が得られつつあるという。話を聞かずに済ますアユム。
海外でも怪獣の目撃が相次いでいるという展開が次回以降にどうつながるか、だな。オメガへの刺客がやってくるし。
ソラトが倒れ後悔するコウセイ。ソラトはコウセイの元を離れる宣言。コウセイは一人飛び出して謎の調査員と出会い、自分の気持ちを吐露する。
エルドギメラは他怪獣を捕食し遺伝情報を取得するガイバーのアプトムみたいな奴だった。ドグリドも吸収しさらに強力化。キャパシティを超えると細胞増殖を抑える事ができると判断するアユムがNDFとの作戦に打って出る。
再びオメガに変身したソラトにコウセイが駆け付け、アユムの眼前でレキネスを出撃させる。NDFの作戦も利用してエルドギメラを倒した。
ソラトと和解したコウセイだが、さて次回アユムには何と説明するのだろう。