米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手(28)が9日(日本時間10日)、敵地オークランドでのアスレチックス戦に先発し、6回無失点の好投で白星を挙げた。投手として今季10勝目(7敗)をマーク。打者としてもこの日自らソロ本塁打を放つなど、ここまで25本塁打で、大リーグでは1918年のベーブ・ルース以来、104年ぶりとなる「2桁勝利、2桁本塁打」の偉業を達成した。(毎日)
時代が違うのだから100年以上前の記録と比較するのは単純じゃないとは思うが、現在の野球常識では「二刀流」そのものがレアなのだから記録としては凄いと素直に思う。これをきっかけに新たな二刀流のプロ選手が活躍して欲しいものだが、さてどうなるか。
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通院の合間や待ち時間にラジオやテレビで高校野球の応援。対象はもちろん明豊だ。見事勝利したのでホッとした。今年のセンバツみたいに初日に負けたらどうしようかとハラハラしたのは秘密だ。
本割の勝負の結果、逸ノ城の初優勝(平幕優勝)。横綱は大関の意地に敗れたか。逸ノ城も腰を痛めたりして新入幕から長かったんだな。これがピークとならない様に来場所以降に期待。
序盤の成績をみて負け越し確実と思われた正代が二桁白星に乗せたのには脱帽。
夏の甲子園を目指す大分県大会決勝戦。昨年夏の県大会と同じ大分舞鶴と明豊という決勝の組み合わせ。
1回の裏に明豊が5点を先取して、2回、3回にも点を追加され序盤で11対0。
「もう勝ったと思っているな。では教育してやるか」で(<違うと思います)6回に反撃した舞鶴は3点を返す。が、その直後にソロホームランを浴びて9点差。そのままの点差で9回表、最後はライトフライ。明豊は二年連続の夏の甲子園を決めた。
序盤の大量失点が無ければね…。
夏の甲子園を目指す大分県大会。準決勝が行われ大分舞鶴と明豊が勝ち上がった。昨年の県大会と同じ決勝の組み合わせだ。舞鶴は(また)逆転サヨナラ勝ち、明豊は(また)コールド勝ち。両者の決戦はどんな結果に終わるのだろう。最近の大分舞鶴は明豊にしか負けていないので今度こそ勝って春夏連続出場を決めたいところであるが(判官贔屓)。
夏の甲子園を目指す大分県予選準々決勝。大分舞鶴高校は序盤で藤蔭に4点を取られ苦しい展開に。さらに9番のキャッチャーに2打席連続アーチを喰らって5対0。しかし4番の一打で2点を返し6回裏に同点とする。その後7回裏に二死満塁からの適時打で逆転。さらにその後同点になり9回裏、主将のタイムリーで9対8で舞鶴のサヨナラ勝ち。しかし藤蔭も良く相手を苦しめた。3時間を超える熱戦は非常に見応えのある試合であった(応援していた側にとっては胃に悪い試合でもある)。
結びの一番は行事のチョンボ?でまわし待った位置からの取り直しの末に横綱が勝つ。しかし若元春が大善戦した一番でもあった。珍しい一番を見せていただきました。
夏の甲子園を目指す大分県予選。大分舞鶴高校はコールドゲームベスト8一番乗りを果たす。1回裏の1点(いわゆるスミ1)だけに終わっていたが中盤で得点を重ねて7回コールドの試合。相手のNBUも良く粘り、チャンスはあったが追いつけなかった。さて春センバツに続く夏の甲子園には届くのか?
星飛雄馬かおまえわ。
キャッチャーはボールに土をまぶして出血を隠したりしなかったのだろうか。
幕内で優勝可能性を残した力士が4人、という状況。しかし本割で横綱照ノ富士が勝てば優勝という流れになり、結びの一番で勝って7回目の優勝。夏場所も終わってみれば照ノ富士、か。4人による優勝決定戦も観たかったけど。
一方で「15日間皆勤した大関3人が全員負け越し」という史上初の不名誉な状況は何とか回避された…と思ったら物言いが付いて一瞬ヒヤリ(大汗)。足が残っていて助かった。