ステッラが堂々とランカーがルチ将軍の黒幕だと言うのはちょっと意外。
シドロ&モドロが(一応)ランカーの手下だと知らされて、二人は釈放され接待される。
さらにマイホーム氏(とワットさん)がランカーのチェス友達だとボンボンが言うのでこちらも釈放され接待る。非常に分かり易い(笑)。
一方でカセイジンはアクタ共和国の歴史を調べて、プリンプリンの故郷の可能性があると考える。そこへ花のアナウンサーが登場し「歴史への招待」で15年前のクーデターで王国から共和国になり、遺児としてベベルとマノンともう一人の赤ちゃんが行方不明になったと紹介。
そしてラストに今まで肖像画(デザイン画)でしか出なかったルチ将軍登場。プリンプリンをその友人を首都、アクタラバードへ連れて行くという。一見友好的な態度だが、アクタ共和国はプリンプリンの祖国でルチ将軍は親の仇になるのか…?
ちなみにコレまで紹介されたアクタ共和国憲法は、
第一条、命令は絶対である
第二条、デモとストは禁止する
第三条、どんどん密告すること
という独裁国家でのあるあるばかりだ。第四条もどこかで出てくるらしいが。
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