単に帰省するだけでは芸が無いので(?)、知能指数もとい創建1300年を迎えた宇佐神宮へ行く。
豊後高田市内で生活していた頃には毎年初詣に出かけていた宇佐神宮なのだが、年末年始帰省しても混雑を嫌って初詣ルートから外して幾星霜(<大げさな)。実際何年ぶりに参拝するのかよく分からない。子供の七五三で訪れた可能性もある(あまり記憶が無い)ので20年ぶりぐらいだろうか?
今回行く理由は、明日までの期間限定で国宝の本殿が一般公開されているからである。特に神社マニアではないが、ニュースにも登場されていたので久々に足を運ぶ気になったのだ。
そして実際に参拝した宇佐神宮は、記憶通りに広かった。小さい頃から初詣などで足を運んでいたので、神社というものは宇佐神宮並みが普通だと思っていて(<大間違い)、大分市内の著名な神社を見ても「ちっちぇえな」と思ったものだ。
今回特別に見る事ができた本殿(国宝)に無礼のない様にお参り。記念品の小さな絵馬ももらった。明日の天気予報が雨なので、天候に恵まれた今日行けたのは僥倖である(ちと暑かったが)。
昼ごろ実家に戻り、その後昼飯喰ってから帰宅。普段動かないし境内はアップダウンもあるからちと疲れた(^^;)。
最後に、中学生時代に国語の教師から聞いたトンデモ話を記しておこう。宇佐神宮境内のご神木の下には、内部を漆で満たした棺が埋められており、棺の中には邪馬台国の女王卑弥呼が眠っているという。本当だったら邪馬台国宇佐説(?)の証拠になりそうなもんだが…。
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