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一家の長たる父であり一介のサラリーマンであり何処に出しても恥ずかしいヲタクである中年男性の日々を記録したものである。
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「ブラック・ジャック」は言わずと知れた手塚治虫の名作漫画にして医療モノ漫画の元祖。連載開始当時は、色々あって手塚治虫が人生最大に落ち込んでいた時期。週刊少年チャンピオン編集部が「手塚の死に水を取る」つもりで連載開始したのは有名な話(だと思っている)。この件は番組中でも紹介されていた。
しかし、新連載開始時の条件が「1話完結のストーリー」(これは分かる)と「4週で人気が出なかったら終了」というのは初耳。わずか1ヶ月で人気を獲得せよとは、不人気作品は10週で打ち切るとされる週刊少年ジャンプ編集部も仰天するハードルの高さである。
また、手塚治虫がブラック・ジャックの連載を急病(笑)により落とした週に「(ブラック・ジャックが旧作の再掲載しかされてないので)汚えぞ秋田書店、金返せ!」(意訳)という抗議電話が殺到したというのも初耳。これって人気作品じゃないと起きない現象だよ。
ああ、また原作漫画読み返したくなってきた。我が家にはチャンピオンコミックス版(文庫版ではない)が全巻揃っているからな(内1冊は現在では欠番になっている回も収録されてる版だぞ)。
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イモ(芋)キントリオが再結集していて泣けた。あの頃(40年前)君は若かった。俺もだけど。
ストレスを感じたとき食事で解消するのは良く無いと分かったが、それが簡単に止められる程ヲタク亭主は賢くない(涙)。
NHKの工作番組「できるかな」(1970~90年)で活躍した「ノッポさん」こと高見のっぽさん(本名・高見嘉明さん)が昨年9月10日に心不全で死去していたことが10日分かった。88歳。(毎日
また希有な個性を持ったキャラクターが星になってしまった…。
NHKの「できるかな」は喋らない(最終回除く)ノッポさんと「ウゴウゴ」(?)と喋るゴン太くんとお姉さんのナレーションが絶妙だった。
ご冥福をお祈り申し上げます。
NHK教育(現Eテレ)の「おかあさんといっしょ」。半世紀以上の歴史を持つ番組を振り返るが、いかに制作サイドが先進的だったかが分かった。
民放のライバル番組に対応するテコ入れは視聴者の低年齢化(3~4歳から2歳児へ)への対応だというのが驚き。パイロット版で実験を繰り返すのがNHK的?
流行ったなぁ、だんご3兄弟(遠い目)。制作裏話に関係してポリンキーのCMが流れたのはNHKとして画期的かも(?)。
人形劇ブーフーウーに登場してた大山のぶ代の若かりしころの姿が出て驚いた。
二代目「うたのおにいさん」だった水木一郎兄貴の若かりしころの勇姿が出て泣けた。
ところでプリンプリン物語のフルコンプはまだか?(<おかあさんといっしょ、ではありません) NHK人形劇特番おかわり希望。
“男女逆転の大奥”を描くNHKドラマ10「大奥」(火曜後10・00)は31日、第4話「三代将軍家光・万里小路有功編」が放送された。歴史が動く感動のストーリーに、ネットでは「感動した」「毎回神回すぎて涙がもたん」と感激する声が多く上がる一方、男性キャストの“共通点”に気付いたファンから「さすがに狙ってるよね?」と、驚く声が続々と上がっている。(スポニチ
ネタバレ御免。
「共通点」とは「仮面ライダー俳優」。
「1度目は偶然。2度目は百歩譲って偶然。3度続けばそれは必然」らしいが、すでに3度を超えており、NHKの陰謀(笑)を感じる。
ただし、平成~令和の仮面ライダーなので、昭和の仮面ライダー俳優が今後登場するかどうかは不明。
本編は見ていないが、本編終了後の静岡県内の紹介でガンプラが映っていて吹いた。
多分、MG 1/100 武者ガンダムMk-II 徳川家康Ver.も映っていたんじゃないかな。
そう思ってたらプレミアムバンダイで再販されていた。機を見るに敏か、バンダイ。
1979年から1982年にかけてNHKで放送され、当時の女の子に絶大な人気があった人形劇『プリンプリン物語』。しかし1970年代に使用されていた録画テープは高価だったため放送終了後に上書きして使用されており、『プリンプリン物語』も約2年分が失われています。その後の発掘により多くが発見されましたが、第265回だけが未だ見つかっていない状態です。(マグミクス
正確には一部欠損の状態でしか発掘されてない話もあるのだが、何とかフルコンプして欲しい。そして画質は問わないから再放送希望。映像ソフト化までは望まんから。
人気をうなぎ登りにしたアクタ共和国編が再放送されれば一大ムーブメントを起こす…かもしれない。アクタ共和国は見た目ナチスドイツをモチーフにしているが(放送当時のチリのピノチェト独裁政権を意識したという)、今の目で見れば北朝鮮に近いかもしれない。露西亜のプーチン政権と重ねる人も多そうだ。
年始特番。
かつての野口五郎みたいな髪型した鼻水マンが元仮面ライダー555。どんなキャスティングしてんだよNHK。その割に戦隊ヒーローみたいな格好だったのは意図したものなのか演出側の無知なのか。折角なんだから555に似た格好させてやれよ。
個人的に一番のサプライズは、ピアノ伴奏で登場した小室哲哉だった。
TKマンなんだからキーボードでシャカカンシャカカンやってろよ(鬼)。
伴奏ではなくTMNetworkとして出場して欲しかった。無理かなー。NHK様お願いします。
活動休止目前の氷川きよしが登場したが、「NHKの映像で振り返る『初めての氷川きよし』」を見て泣き出していた。感極まるものがあったんだろうなぁ。
でも直後の歌はしっかり立ち直って(?)いて、これがプロの歌手なんだな、と感心。
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