津久見市公認のキャラクター「つくみん」の着ぐるみが完成した。県内外での観光PRに役立てるほか、市内の各種団体や学校などに貸し出す。
つくみんは、2003年9月から市公認のキャラクター。観光パンフレットやイベントチラシなどの印刷物に登場してきた。特産のミカンの精で、得意技は「でんぐり返り」、好きな芸は県無形民俗文化財の「扇子踊り」という設定。
完成した着ぐるみには身長160〜180センチの人が中に入り、最大で2メートルになる。また、空気で膨らませた球形の体部分の直径は145センチにもなり、見た目は横綱サイズ。残念ながら着ぐるみは得意技を披露できないが、市関係者は「動きの練習を重ね、全国のゆるキャラに挑戦したい」。(毎日)
いや、「中の人」の事を言っちゃ駄目だろ(笑)。
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