学生団体「広島大学原爆瓦発送之会」が22日、原爆の爆風で吹き飛ばされた広島県産業奨励館(現・原爆ドーム)3階屋根の花こう岩製のひさし部分を、ドーム前を流れる元安川の川底から引き揚げた。原爆投下から68年にあたる昨年6月、被爆したドームの破片の捜索中に発見。引き揚げたひさしは、平和教育に役立てるため、これまでに見つかった窓枠や壁などとともに、22日から広島大霞キャンパス(広島市南区)で公開する。(毎日)
60年以上の時を経て、か。役立ってくれるといいな。
60年以上の時を経て、か。役立ってくれるといいな。
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