台湾の特急列車脱線事故で、日本車輛製造(名古屋市)は1日、同社製の事故車両に設計ミスが見つかったことを明らかにした。運転士が「列車自動制御保護システム(ATP)」の電源を切った場合、指令室に無線で通知される仕組みだが、製造時の図面を確認した結果、必要な配線がなかった。このため、ATP切断が通知されなかったとみられるという。(毎日)
見出しだけ見て走行に影響し事故に直結する設計ミスかと思ったのだがそうではなかった。でもこのミスが無ければ状況が違うかもしれないと思うと忸怩たるものがある。
日本の工業製品は世界一イィィィィィとはいかない時代なのか。
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