101歳で17日に死去した元首相の村山富市さん。地元・大分では、気さくな人柄から「トンちゃん」として親しまれていた。郷土で唯一の首相経験者の訃報を市民らが悼んだ。(毎日)
「無能で決断力の無い点を除けば歴代最高の総理大臣」というファンロードに掲載されたネタを今でも覚えている。自衛隊を合憲だと言ったので、本当にそうだったかはともかく。
阪神淡路大震災では初動こそあたふたしたものの、その後は全て自分の責で事を進めたという評価も見た事がある。
首相になった後、自宅周辺の警備が強化され(当然の話であるが)、周辺住民から治安面で歓迎する声が有ったとも聞いている。
死因は老衰で、101歳という年齢も考えれば大往生であろう。ただ、歴史に残るであろう現在進行中の令和の政局の結末を見届けられなかったのは残念に思っているかもしれない。
長い間お疲れ様でした、そしてありがとうございました。
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