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一家の長たる父であり一介のサラリーマンであり何処に出しても恥ずかしいヲタクである中年男性の日々を記録したものである。
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走馬灯を見る理由は、人が今までの全ての記憶を検索して生きるための手段を探ろうとするから、と聞いたことが有る(真偽は不明)。そうであれば実際に走馬灯を見ていてもおかしくは無いだろう。
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最終話まで一気見。
OP長かった(#1)。パワハラ振りが際立つなぁ無惨様。男と女に対する態度の違いも(笑)。
少年にはいきなり吉原遊郭はキツかったかなー。と思う(笑)。
それぞれの潜伏先で活躍する剣士達。上弦の陸(六)のオールレンジ攻撃(違)をかわして呼吸も忘れて(<もっと違う)。
暴走寸前の(つか、してる)妹を止める一方で鬼の兄出現。仲間との共闘、ピンチからの逆転はやはりジャンプ漫画だなぁ。
今回の鬼は二体同時に首を切らないと倒せない。エヴァで言えばイスラフェルだね、と一緒に見ていた息子が言うので、それだったら宇宙刑事シャリバンの魔王サイコ&サイコラーの方が先だぞ、と言っておいた。
音柱の剣(日輪刀)は「ジ・エンド・オブ・ソニックバイブレーション」でも放てるのだろうか?(<作品が違います)。
合間に流れた解体戦隊吉川金属のCMは本家東映の協力でも入ってる?
2022年2月22日。2月22日は猫の日だが、本日は2022年で「2」(ニャン)が6つ並ぶスーパー猫の日なんだそうである。
そこでNHK大分の「いろどりOITA」では冒頭、3名の女性アナ&キャスターが猫耳を付けて登場した(鼻血)。さらにお天気キャスターも天気コーナーで猫耳着用(爆死)。
どうせなら尻尾とか…ゲフンゲフン。
「マッシュル」センターカラー。最後の見開きでスタープラチナのオラオラのラッシュを超えたぞ。
「アンデッドアンラック」いつの間にか破滅へ向かう地球の命運を賭けた戦いになってる新展開。いや、俺様が読んで無かっただけか。
「高校生家族」突然の大雪で帰宅不能になった生徒らが学校にお泊まり。夏なら怪談百物語が定番だが、さあ雪の中で何が起きる? 遭難か?
ボッコワースが全トジルギアを使って降臨。変身不能なゼンカイジャーだが先輩スーパー戦隊の力を借りて再度変身。弱点の背中を攻撃して全世界を開放した。
一方でツーカイザーとステイシーはバラシタラを倒した。最後は自称神様の企みが残るのみ。
寿司トピアから帰還したミツコ博士の活躍はあるのか?
ドンブラザーズの変身アイテムCMが流れたが、やはり桃太郎侍入ってる?
バイスがピンで変身したらフリーになっちゃった。立場が逆になったら自由を満喫してボウリングにバッティングに卓球(一人)にゲーセンで太鼓の達人(さすがバンダイナムコ)。
一方でウシジマ家が暗躍中。ラストに姿を現わしたウィークエンドの創始者とは? マッドサイエンティストもウシジマ家を狙うが。
アギレラは玉置を大切にしているから捨てたと判明。一方でその態度がバイスに通じると看破した大ちゃん。守られるべき空気階段は…マネージャーが真犯人だった。
犬型変身アイテム兼パートナー、覚醒。長じている故だがその能力にコメコメが焦って一人お使いに出る。結果、迷子に(ありがち)。買い物にブルー(<大間違い)がサポートした事はまだ誰も知らない。
今日はカレーを作って終了。料理モノだと破壊的に美味いか破滅的な味になるかと両極端だったりするが、今回は普通の様である。
フィットちゃんのCMが戦隊物風になっとった。ドンブラザーズを意識した?
さらに見返した(笑)。
実写特撮の醍醐味と言えば(派手な)爆発・破壊シーンでしょ、というのを堪能できる。
今やCGを使えば映像表現は何でも出来る時代だけど、CG無し(劇場版には少々入っているらしいが)で挑んだ姿勢を評価。シン・ウルトラマンではどんな表現で来ますかね、ソーカントク。シン・仮面ライダーもそうですが。
見返した(承前、笑)。
技術的な進歩とか、スタッフ動員体制とか色々変化はあるが、ソーカントクがやってる事はこの頃から変わってないのかも知れない。マットアローのレーザーユニットは電池式で、切れたらパージする辺り、外部電池を付けた事のあるエヴァと同じだったりする。
ちなみにこの作品、最初から本家円谷プロ顔負けの脚本と映像で進め、いよいよ、という所で登場するのがぞんざいなスーツ(下半身はジーンズ)ですっぴんの庵野総監督が演じるウルトラマン。ここで大爆笑を取る予定だったのだが、直前までがアマチュアの8mmフィルム作品としては完成度が高すぎた流れに飲まれて誰も笑わなかったと伝え聞く。ある意味思いっきりスベった伝説の作品である(貶している訳ではありません)。
そういえば庵野秀明展のショップにこの作品のDVDは無かった様な(<当然だ)。
行ってきました。
有料入り口直ぐの展示は洋裁店を営んでいたという実家にあった足踏み式ミシン。このメカニズムが幼い庵野秀明少年を魅入らせたのだとか。NHKの番組で人となりは分かったつもりだったけど、実家が洋裁店というのは初めて知った(<遅い)。ウチと同じやん。もしかしたらこのミシンも同型機が実家で使われていたかもしれん。
最初は特撮アーカイブから借り出された(駆り出された?)特撮ミニチュアを初めとして「庵野秀明を作ったモノ」を盛大に展示。ほぼ全部分かる(笑)が、「空中都市008」(NHKの人形劇ね)やら「ザ・ムーン」(ジョージ秋山・作)やらスケバン刑事やらまで有りまして…。全体を通してそうなのだが、クリエーターというより一人の同時代人としてリスペクトしているソーカントクの全貌が知れてよかった。もちろん表には出てこない黒歴史的な部分も有るのでしょうけど。
その後は中学~大阪の芸大(宴会…もとい映像計画学科でしたか)次代の習作(?)。いやぁこの令和の時代にOPAMでDAICONⅢやDAICONⅣのオープニングフィルムとかDAICONフィルム版帰ってきたウルトラマンの映像(いずれも一部)を見られるとは思わなかったよ。でも展示資料の一部がヲタク亭主のコレクションと被っているのには参った(苦笑)。
展示は引き続き「王立宇宙軍 オネアミスの翼」(「リイクニの翼」時代のポスターが有ってちょっと驚いた)「トップをねらえ!」「ふしぎの海のナディア」、そして日本アニメ界のサードインパクト(<勝手に認定)「新世紀エヴァンゲリオン」へと続く。アニメを取り巻く現実世界の変遷もちょっと興味深い。
そして時代は「シン・ゴジラ」「シン・エヴァ」へと遷り、最後は「シン・ウルトラマン」と「シン・仮面ライダー」で劇終。ショップでは図録を購入して本日の作戦終了。ショップではコトブキヤのエヴァのプラモまで揃っていて二度ビックリ。
副作用として過去の映像作品や漫画やらのあれこれ(庵野作品に限らず)を見返したくなる事象があると思いますのでご注意。ナウシカは巨神兵のシーンだけ見返したい(おいおい)。
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