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一家の長たる父であり一介のサラリーマンであり何処に出しても恥ずかしいヲタクである中年男性の日々を記録したものである。
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毎日新聞に広告が載っていた。多分これで3回目。2回目と3回目(今回)は「おしまいの日」とカップリング?で。
ブームに火が付くならやはり劇場版とか制作して欲しいのだが、無理かな。
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生成AIを使って故人からの動画メッセージをお葬式で流すサービスがある。
と、NHKサタデーウォッチ9で紹介されていた。生前撮影のビデオをそのまま流すのでは無いのがミソか。
さらに、若くして死んだ子供が成長した姿(音声入り)を作ったりとか、死語も故人との対話が可能になりそうとか。いや原理的にはすでに可能だが作る側が止めてるらしいよ。
これ完全に「1999年のゲームキッズ」というか「BLACK OUT(TV版)」の世界やがな。
ニュースキャスターは依存症への心配があると言っていたがその通り。「BLACK OUT」ではその依存から死人が出て捜査に乗り出す展開なのだが、法整備やら倫理規定が及ぶ前に生成AI技術によるサービス(?)が先行しそうな気もする。
今朝の毎日新聞に広告があって二度見した。
1991年の作品が21世紀の令和の時代になって復活か? 確かに一度読んで良作だと思ったものだが。
作者によると「くますけと一緒に」は、確か「おしまいの日」(だったかな?)と対になる作品だったはず(世界観や登場人物に共通項は無いが)。両方が令和の時代にバズるのだろうか。
「ぬいぐるみホラー」という言い方は個人的にしっくりこないが、これを機会に脚光を浴びて映画化なんかされたりすると面白い。ついでに生成AIを搭載し対話が可能な「くますけ」がバンダイから発売されると楽しい。
国体改め国スポで開催される、視覚の無い人でも競技できるビーム銃の体験イベントが開催されたそうだ。ソースはNHK大分。
それは良いのだが、ニュースの中で思いっきり「ビームライフル・ビームピストル」と呼称していて吹いた。後はマグナムとかバズーカとかランチャーとかあれば言うことなし(何が?)。
映像制作会社「カラー」は31日、公式サイトで、同社の代表取締役社長を務める映画監督・庵野秀明氏(64)が左脚複雑骨折のため入院することを報告した。(毎日
何があったんスかソーカントク!?
早く使徒でも喰って復活して仕事して下さい(<エヴァ初号機じゃねぇぞ)。
歳取ってから骨折で身体動かさなくなるとボケの始まりになりかねないんだから注意してよ~。
作家・ゲームデザイナーの山本弘さんが、3月29日に誤嚥性肺炎で亡くなった。68歳だった。4日、東京創元社の公式ホームページ、山本さんのX(旧ツイッター)などで発表された。(毎日
心(だけ?)はいつも15歳だった筈なので魂だけは永遠だと思いたい。ご冥福をお祈りいたします。
SF作家の豊田有恒さんが11月28日、食道がんのため死去した。85歳。公式X(旧ツイッター)で5日、発表された。(毎日
SF小説よりアニメ等のシナリオの方が印象に残るかな。
星新一や小松左京とは会えたでしょうか。ご冥福をお祈りいたします。
本日入手。本来の発売日が25日だからまあこんなもんか。
ある意味復刻版なので内容についてはほぼ既知。だって既刊3冊が我が家の本棚に並んでますがな。
科学考証ではなくSF考証であり、惜しみない特撮愛にあふれた「すごかが」は他の考証本と一線を画す内容でヲタク亭主の心を鷲掴みにしたものである。今やこの本の影響が戦隊シリーズや仮面ライダーシリーズ本編に波及している…とは言えないか(笑)。
でも正直な所、新作が読みたいよう。
星新一氏が亡くなられた際、明林堂書店高城店は小規模ながら追悼コーナーを作っていた(文庫本の在庫を並べただけ、と言えなくもないが)。以来一目置いている。
一番最初に読んだ作品は「きまぐれロボット」。小学生が入門用?に読むのには最適だった。以後、自宅にあった作品(ほぼ全て父が購入していた文庫本)を読み漁った。最近の表現で言えば「沼」状態である。「きまぐれロボット」はSF小説なんて読んだこと無い、といいう人にもお勧め。夏休みの宿題で読書感想文が課されている小学生の方、是非ご一読を。このブログを読んでいる小学生が居るとは思えないが(笑)。
そういえばつい最近、NHKが4作品を映像化して放送したなぁ。「ボッコちゃん」がどうアレンジされてたのか(あるいはアレンジされてないのか)がちょっと気になるが、積極的に見ようという気にはならなかった。
SF小説も好きだったが外国の一コマ漫画の紹介&エッセイ「進化した猿たち」も好きだった。単行本版(全二巻)を生家(すでに無い)から回収し損ねたのが惜しい。
古本屋で星氏の作品(文庫本)を買ったら「刑務所内への持ち込み許可証」が内側に貼られていて驚いた事がある。誰がどんな思いで刑務所内で読んでいたのだろうか。
南米チリの鉱山地帯に突如あらわれたのは、巨大な穴です。ドローンでのぞき込んでも、穴の底を見ることができません。(日テレ
星新一氏の短編SF「おーい でてこーい」を思い出した人もいるこの穴。
まずは小石から投げ入れてみようか。
「おーい でてこーい」をご存じ無い方は是非ご一読を。
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