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一家の長たる父であり一介のサラリーマンであり何処に出しても恥ずかしいヲタクである中年男性の日々を記録したものである。
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『ウィザードリィ』開発者のひとりであるアンドリュー・グリーンバーグ氏が逝去したことが、ゲーム制作者デビッド・マリッチ氏のポストにて報告されました。(GameSpark
「ウィザードリィ」シリーズを全く知らない人の為に言えば、ドラゴンクエストシリーズの生みの親である堀井雄二氏が死去した様なものです。
タイトルに『さようなら「ワードナ」』とある理由は、ウィザードリィのシナリオ1「狂王の試練場」のラスボスである「ワードナ」が「アンドリュー」の逆さ読みだから。
ちなみにアンドリュー・グリーンバーグ氏とともに『ウィザードリィ』を手掛けたロバート・ウッドヘッド氏はワードナから魔法の魔除けを盗まれた狂王トレボーである(ロバートの逆さ読みがトレボー)。
ウィザードリィライクな3Dダンジョン探索RPGは色々名を変え姿を変え(その一つがエルミナージュなんだが)ているが、その魂は不滅だろう。
極論すれば「ウィザードリィ」が無ければ「ドラゴンクエスト」も生まれなかった訳で(堀井雄二氏はウィザードリィにハマり過ぎて仕事を断り続けた時期が有ったとか)ゲーム界の歴史に残る人物が去ってしまった事に哀悼の意を表します。
この記事を書いている途中でウィザードリィシナリオ1のスイッチ/PS5版が発売予定だと知りました。細部が違うとはいえ、ファミコンで遊べたゲームがPS5でも遊べるというのは感慨深い物があります。だからと言ってウィズの為だけにPS5を買うつもりは無いですが(スイッチ持ってるし)。
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エクストラダンジョンの最深部をアイテム求めてウロウロ。
敵の攻撃も激しいので、錬金術師の技能で武装の強化をしないとキツいなと感じている。
少し装備を練り直してみよう。
村正デタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!
嬉しいのだが、意外にあっさり出たのでちょっと拍子抜け。
これで「村正」「手裏剣」「聖なる鎧」という三種の神器?が揃ったが、侍と忍者が居ないという状況に(笑)。
その後勢い(だけ)でエクストラダンジョンの中ボス計8体を倒し、最深部へ。ここに居るボスは異神でHPが5桁あったりするのでスルーして、最深部でしか得られないアイテム収集をもう少し続けようと思う。
聖なる鎧デタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!
はたして何度エクストラダンジョンに潜ったことやら。
こうなると「村正」も欲しくなるのが人情だ。だから又エクストラダンジョンに潜るのだ(爆)。村正を装備出来る侍は居ないけど(<作れよ)。
エクストラダンジョンで可能な2つの隠しイベントを除き、全てのイベントを達成した。
こうなると残るのは隠しイベント、つまりは隠しボスの撃破とアイテム収集と新たなキャラクター育成ぐらいしかない。完全にやりこみ要素である。
アイテム収集ではウィザードリィシリーズでの3種の神器(?)の一つ、手裏剣を発見。でも装備出来る忍者が居ないし、新たなキャラとして忍者を作るのも面倒だ。
しかし、手裏剣が出たのなら「聖なる鎧」と「村正」も欲しいね、ということで隠しボスも放置してエクストラダンジョンに潜るばっかりである。すでにロードは一名いる(ただし戦闘には一度も参加してない完全に控えキャラ)から、まずは聖なる鎧が欲しい。そう簡単には出ないと分かっていても。
エアコン効かせた居間で寝そべりながらプレイできるゲームが無いか、と思ったら3DSでダウンロード購入していたこいつを思い出した。ちなみに同シリーズの2も3も同時購入したまま放置している(笑)。
このゲームは元祖であるPS2版にPSP版とDS版をすべてプレイしているのだが、いずれもチートして最初から経験値を金で買っている。しかし3DS版ではチートが使えないので最初から地道にプレイするしかない。
どうしようかと思いつつ、取りあえずキャラメイクしてるとハマってしまい、ウィザードリィ等3DダンジョンRPGプレイ時に使用する伝統の大学同級生6人パーティを編成して開始。問題の序盤はチュートリアルを兼ねた最初のダンジョンでキャラが育ったのでこれを乗り切った。バランスが練られているのだろう。後はダンジョン攻略とアイテム収集に勤しみつつクエストをこなすとキャラも育っていく。
そして本日ラストバトルに勝利し(戦略ミスで1回リセットしたが)、累計53時間のプレイでまた一つの世界を平和にしてやったぜv(^^)。
しかしやり残したクエストと、エクストラダンジョン(まだ解放されてないけど)が冒険者を誘っているのであった。
唐突に発売日が告知され、予約が開始された。
即覚悟もとい予約完了(笑)。
PS5版も同時発売なのだが、さすがにPS5本体と合せて購入する気にならない。
今持っているニンテンドースイッチでさえ低稼働率にあえいでいるのだから(苦笑)。
パッケージアートが鳥山明氏でないのがちと残念。
ゲームを全くやらない(昔は少したしなんでいたが)女房が突然に「DQⅤの攻略本を寄こせ」ときた。有りますとも。
今回もインターネット上でDQⅤの結婚ワルツのピアノ演奏を見て気に入ったらしい。まあすぎやまこういちの曲は良いからねぇ。FFⅩの時は何と攻略本に楽譜が掲載されていたのだが、今回は多分そうはならないと思う。ピアノスコアが欲しい言い出しそうだ。
そういえば女房はSFC版のDQⅤをプレイしていたはずだが。
「ドラゴンクエスト」シリーズの生みの親のゲームデザイナー・堀井雄二さんが2024年5月27日にXで、シリーズ最新作「ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎」の制作状況について触れた。この投稿に、国内外のファンから期待の声が上がっている。(J-CAST
スクエニが大損こいてるので発売中止説すら浮上しているドラクエ12。
今は期待して待つしかない。
すぎやまこういちと鳥山明が亡くなり、12が最後のナンバリングタイトルになったとしても。
で、12はいいとして、ドラクエⅢのHDはどうなっているのか?
第二部最終ステージ「激震する宇宙に」を継続。ファミ通の攻略本に従ってアルフィミィの登場を遅らせたが、ギャンドラーを倒すと結構気力上がってる。双葉社の攻略本を見たら、ギャンドラーより先にアルフィミィを倒すべしという指南が…気付くのが遅いよ俺様(泣)。
今更イチからやり直せない。何とかアルフィミィとアインストレジセイアの2大ボスを倒さねば。
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