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一家の長たる父であり一介のサラリーマンであり何処に出しても恥ずかしいヲタクである中年男性の日々を記録したものである。
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NHKのEテレで放送されていた「沼にハマってきいてみた」(再)。鍵盤ハーモニカの回をBGV代わりに流していたら「循環呼吸」なる呼吸法が登場。鼻から息を吸いつつ口から息を吐いて鍵盤ハーモニカを演奏するのだが、これだと息継ぎしない呼吸が可能だ(多分)。
つまり「ジョジョの奇妙な冒険」第2部に台詞で出てきた「10分間息を吐き続ける」という波紋の呼吸が実際に出来てしまうのだ(多分)。
だから波紋の修行をしたい人(誰だよ?)は今から循環呼吸を身につけよう!(違)
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プリンプリンとオサゲ&カセイジンが再会。アクタ共和国の歴史の説明は、やっぱり花のアナウンサーが出てくる。番組担当者も(笑)。王と王妃とルチ将軍(手踊りバージョン?)が登場。素晴らしいと思っていた祖国かもしれない変な共和国にショックを受けるプリンプリン。そしてクーデターを支援したのが死の商人ランカーと明らかにされる。当然の成り行きなんだけど。
オサゲ&カセイジンは王の遺児ベベルとマノンを探すと決意し別行動になる。
109回からルチ将軍が眼鏡を外し、名台詞「知能指数は1300」(ワット博士の10倍)が出る。ついでに内閣も裁判所も国会も無いと判明。自称失敗した事の無い将軍様だ(どこかの女医の台詞を先取り?)。
問題に関して漫画の編集、印刷工程が紹介されたわけだが、印刷工場の場面を見るとつい「先生ーーっ、原稿まだですかーーーっ、工場が輪転機止めて待ってますよーーーーっ」なんて台詞が脳内で再生されてしまう。
柴田あーみん先生の漫画の読み過ぎか?(笑)。
或る飲み屋でカラオケの予約用端末で検索して「プリンプリン物語」(石川ひとみ)を発見(常識?)。
さらに調子に乗って検索したら「アクタ共和国国歌」の存在も確認(今更?)。
今日は場を考えて自重したが、次にカラオケの機会があれば勝手に暴走して多分連続で唄う(笑)。場の雰囲気など一切無視して「Justiφ's」唄うのと大して変わらんと思うし(そうか?)
でも「ハッピーアドベンチャー」は無い様だ。別のカラオケサービスだったら有るのかな?
ルチ将軍の命によりヘムラー大佐が逮捕される。居留守を使った事をステッラに密告されたので裁判(ルチ将軍の軍法会議か?)に掛けられたのだ。死刑判決を受け退場かと思ったら、プリンプリンの助命嘆願により助かってしまう(笑)。これは独裁者ルチ将軍の気分次第で死刑にも無罪にもなるという状況の説明にもなってるんだな。
世界で一番優れた民族に嘘つきはいらないというステッラ。裁判が休憩になったら軍曹が缶ジュースを持ってきて飲んだら空き缶をポイ捨て(これが初シーン)。それをとがめるプリンプリンとステッラの会話が全く噛み合わない(笑)。このシーン声優さんも大変だ。
ゴジラとウルトラQで紹介する円谷英二の回。
穴埋め企画のゲテモノ映画からの大逆転を果たしたゴジラ。しすてSFテイストから怪獣物へと路線変更を余儀なくされなくも日本に怪獣ブームをもたらしたウルトラQ。そしてウルトラQの路線を引継いだウルトラマン。
ゴジラもウルトラマンも21世紀になっても引き継がれている特撮ヒーローだ(手を変え品を変えつつ)。そんなヒーローと今でも付き合っている自分がうらやましい(笑)。
ステッラが堂々とランカーがルチ将軍の黒幕だと言うのはちょっと意外。
シドロ&モドロが(一応)ランカーの手下だと知らされて、二人は釈放され接待される。
さらにマイホーム氏(とワットさん)がランカーのチェス友達だとボンボンが言うのでこちらも釈放され接待る。非常に分かり易い(笑)。
一方でカセイジンはアクタ共和国の歴史を調べて、プリンプリンの故郷の可能性があると考える。そこへ花のアナウンサーが登場し「歴史への招待」で15年前のクーデターで王国から共和国になり、遺児としてベベルとマノンともう一人の赤ちゃんが行方不明になったと紹介。
そしてラストに今まで肖像画(デザイン画)でしか出なかったルチ将軍登場。プリンプリンをその友人を首都、アクタラバードへ連れて行くという。一見友好的な態度だが、アクタ共和国はプリンプリンの祖国でルチ将軍は親の仇になるのか…?
ちなみにコレまで紹介されたアクタ共和国憲法は、
第一条、命令は絶対である
第二条、デモとストは禁止する
第三条、どんどん密告すること
という独裁国家でのあるあるばかりだ。第四条もどこかで出てくるらしいが。
保険証も身分証明書も無いというプリンプリンは医者に密告されそうになる。しかもアクタ共和国国歌を「変な歌」と言ってしまう。
病人を目の前にして規則だからと治療しない医者に抗議するプリンプリン。人の命より規則が大事。でも金を出すなら治療するという(最低)。しかし結局医者が密告してバレて再度捕まってしまう。医者は憲法第3条に従っただけだが(笑)。
ランカーにプリンプリンの居場所を詰問されるのがヘムラー大佐。今なら完全にパワハラな言動(笑)。ま、怪人ランカーの言動は今に始まったこっちゃないが。
脱獄した一行を捕えようとする軍曹ら。しかしヘムラーの命令で銃は使えない。
シドロ&モドロはあっさり捕まってしまうし。プリンプリン&モンキー&ボンボンとオサゲ&カセイジンでパーティー(笑)が離ればなれに。マイホーム氏は念願叶って?ワットさんと同じ牢屋の中へ。
しかもボンボンは寒い牢屋に居た影響で病に倒れてしまう。
プリンプリンに逃げられたヘムラーは居留守を使ってランカーとの通信をステッラに投げてしまう。が、状況を分かってない軍曹の一言でバレてしまう(爆笑)。
この過程でアクタ共和国憲法の一条と二条が紹介される。ヒデえ憲法だこと(笑)。
医者を呼ぶが身分証名称が無いプリンプリンは医者に密告されて…。
101回にてアクタ共和国国歌が初披露。貴方はまだ覚えて居ますか?
牢屋に監禁されたプリンプリン一行(男女別々)。頼みの綱は収監されなかったモンキー。
しかしランカーの差し金でプリンプリンのみ丁重に扱われて牢屋から出される。
「領空侵犯」の意味が分からないプリンプリンはある意味天然。
モンキーの活躍でアクタ共和国の軍服と牢屋の鍵を入手したプリンプリンは男性陣の脱獄に成功するが発見されてしまい、別の牢屋にいるワット博士を助けようとして騒動に…。
その最中に軍曹(アクタ共和国編の後レギュラーに昇格する)がボコられるのが少々不憫。
制作担当者も顔出ししてるが「台本が遅くて迷惑してる」ってのはギャグなのか原作者への本音なのか(笑)。
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