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一家の長たる父であり一介のサラリーマンであり何処に出しても恥ずかしいヲタクである中年男性の日々を記録したものである。
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大分の「おんせん県」商標ダメ 特許庁「特定できない」
 大分県が昨年10月に観光キャッチコピーとして商標登録を申請した「おんせん県」について、特許庁は登録を認めないとの判断を固めた。「(『おんせん県』を使用しても)大分県の商品やサービスだと認識することはできない」などと説明する「拒絶理由通知」を10日付で県に送った。
 通知から40日間は反論や弁明の意見書を提出することができ、その場合は再審査となる。県は対応を検討している。(朝日
 温泉の湧出量は日本一なんだけどなー。βがVHSに敗れたのと同じ感じがする(そうか?)。

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 振り込め詐欺と称される犯罪だが、今や全体の7割は振込みではなく現金を手渡しで受け取る手口なんだそうな。それ故「振り込め詐欺」に変わる呼称を募集して審査した結果の最優秀作が「母さん助けて詐欺」である。ちょっと長い気もするけど。
 もちろん「母さん助けて」に該当しない詐欺も色々ある訳で、適宜言い換えも必要かな、と思う。
 一番肝心なのは「自分だけは大丈夫」と過信しないことかもしれない。
 富士山とその構成要素(三保松原除く)が世界遺産になるというニュースが本日のトップニュースだった。
地元では早速、観光客増加→落とす金が増えてウマー、という期待がある様だ。一方で登山客が増えると環境に悪影響が及ぶ事も心配されている。富士山の五合目までは車で行けるのでマイカー客が大挙して訪れると不安がある。人が多くなれば教育的指導が必要な客層も増えて、山をナメてる客の遭難とか増えたりしないだろうか、と。観光と環境保護のバランスが上手く取れればいいよね。

大分市議会会議規則144条は「議会の品位を重んじなければならない」と定める。報道陣が多数詰めかけた今議会でも、覆面問題について意見を述べる議員に「目立ちたがり屋が」と平気で汚いヤジを飛ばす議員もいた。(毎日
 ほーらね。小気味良いヤジ(というのも変だが)でなく汚いヤジを言うほうがよっぽど品位が無いぜ。あと、プロレスラーの覆面は目立ちたいから着用してる訳じゃないんだがな。


 エイジ市議を評価するからこそ、不満も言っておきたい。プロレスを「潔く攻撃を受ける受け身の美学」と語る、エイジ市議の考え方の表れだろうか、彼は「長々と街頭で政策を訴えても聞いてもらえない」と選挙戦では最終日以外は選挙カーに乗り続けた。「覆面を認めよ」という署名活動は、ほぼ後援者任せで受け身の姿勢に見えた。政治は、自分の考えを地道に訴え、理解してもらうことから始まる。足を使い、汗をかき、声をからし「なぜ覆面か」をもっと訴えてほしい。
 という声もありますので、今後の活動に期待します。

 2月の大分市議選で初当選した九州初の覆面プロレスラー議員、スカルリーパー・エイジ市議(44)が22日、市議会総務常任委員会の一員として市中央消防署を覆面姿で視察した。議場内外における覆面着用の可否が問題となる中、この日も着用を巡って混乱する場面があった。(毎日
 面白おかしく書けば「場外乱闘」になるのだろうが、そういうつもりはない。相変わらず覆面が門堂無用で品位無しと受け止める状況がまだ継続しとることが問題だと思う。
 インドとそれ以外の国で異なっているのがコンマの位置。3桁ごとに付ける英語圏方式が世界の主流だが、インドでは最初だけ3桁で、それより上は2桁ごとに入れる。例えば、英語圏では「1,234,567,890」だが、インドでは「1,23,45,67,890」となる。コンマの位置は電卓では上に表示される。
 ここに目を付けたのが電卓の国内トップメーカー、カシオ計算機。インドの電卓はほとんど輸入品のため、3桁ごとにコンマが表示される。10年8月にカシオが、インド式コンマ表示の電卓を発売すると「数字がすっと頭に入る」と評判になり、販売台数は10年度50万台、11年度72万台、12年度90万台と急伸。13年度は100万台突破を目指す。
 ヒット商品は模倣されるのが宿命だ。インドで「CASIO」製品は大人気だが、そのブランド力にあやかろうと「CASIIO」など安さを売りものにした低品質のコピー品も出回っている。まだインド式電卓の模倣品はないが「まねされるのは時間の問題」。(毎日の記事より抜粋)
 マーケット・インの見本の様な話、か。しかし「CASIIO」というパチもん作ってるメーカーがあるとはインドすげーぜ。いやインドに限った話じゃないけど。今もあるか知らんが「SQNY」なんてのも見たことあるよ。
 ついにA級棋士の三浦弘行八段(39)までもがコンピューターソフトに敗れた。プロ棋士とソフトの初の団体戦成績も1勝3敗1分け。完敗に近い結果に終わった。(中略) 入玉を意識するあまり指し手のバランスを欠いた印象がある。
 対するGPS将棋は、「コンピュータ将棋選手権」制覇の余勢をかって、今回はコンピューター約670台を接続してパワーアップした形で臨んだ。(以下略)(毎日
 将棋ソフトのレベルが人間に肉薄しているのは事実ですが、コンピューター670台相手というのはいかなプロ棋士といえど厳しいんじゃないかと。YLOによると1秒間に約2億7000万局面を読むことができるそうだし。「戦いは数だよ兄者!」。(<ちょっと違わない?)
 記事にある様にコンピューターという相手を意識しすぎたんじゃないかと思う。かつてチェス専用スパコン「Deep Blue」と人間のチェス名人の対局では最終戦で名人が序盤でつまんないミスして負けたし(NHKスペシャル?で見た記憶がある)。単に人間が負けた、では終わらずにやはり精進あるのみ、かな。両者とも。

 芸能界やスポーツ界で活躍した人は早死にする傾向にある──。オーストラリアの研究者が18日、医学誌「国際医学ジャーナル」でこんな研究結果を発表した。(中略)
 同研究は「成果主義の職業における名声や功績は、より短い余命という代償によって得られるのかもしれない」としている。(毎日
 統計的に有意かどうかもよく分かんないし、あくまでも「傾向」であって例外は山ほどあるでしょう。
 ま、ヲタク亭主が早死にしそうにないというのは分かりますけれど。

 サッチャー元英首相の死去について、ツイッターで「遅過ぎた」などと歓迎の書き込みをしたロンドン警視庁の巡査部長が12日、辞職した。警視庁は停職処分を決めており、事実上の免職となった。(中略)
 英国では8日以降、政界や経済界からサッチャー氏の死を悼む発言が続く一方、グローバリズムに反対する労働組合や市民グループから歓迎の言動も多い。13日にはロンドン中心部でサッチャー氏の死を歓迎する大規模集会も計画されている。(毎日
 巡査部長の処分は横に置いといて、個人的な感覚だが人が死んで良かったと公にするのはちょっと遺憾。だから大規模集会にも遺憾の意。死んだからと言ってグローバリズムが衰退するとは髪の毛ほども思えんし、直近でサッチャー元英首相がグローバリズムに大きな旗振り役を担っていたとも思えんし。
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